Laravel/Livewireサイトを引っ越しました。
経緯
1年ほど前に初めてAWSのサービスを使ってWEBサイトを構築しました。使っていたのはEC2やRDS、S3などです。使用料金も千円単位のものだったのですが、最近、万円単位になったので、元々ドメインをお名前ドットコムで取得していたので、そのレンタルサーバーサービスに移行することにしました。
AWSで行なっていたこと
- Laravel/Livewire
- Laravel Reverbによるリアルタイム通信(web socket sever)
- Queue管理によるEmail送信
お名前ドットコムでのLaravelアプリ立上げ
- SSH接続によるシェルログイン可能
- git clone実行可能
- npm run build:時間制限なのか途中でエラー
- 策:public/buildを.gitignoreでコメントアウト
- crontab設定可能
- sudo実行不可:共用レンタルサーバーだから?
- supervisorインストール不可
- リアルタイム通信(wss)不可:疑似的リアルタイム通信を実施
- .htaccess変更:Options -MultiViews -Indexesをコメントアウト
- .env:QUEUE_CONNECTION=databaseからsyncに変更
- queueにジョブを入れず、即メール送信
お名前ドットコムレンタルサーバーで良かったこと
- とにかく安い:サブドメインやデータベースを料金追加なしで増設できる。
まとめ
高アクセスサイトでなければ存分に使えると思います。とにかく固定的な料金でしかも安い。